2013年03月04日

手作り黒糖の製造工程

冬季の宮古島は製糖期ということもあり、サトウキビ生産者は収穫(キビ倒し)作業、製糖工場はフル稼働となります。

手作りで黒糖を作っている農家も島内には何軒かあり、製糖の様子を一部撮って来ました。

以下その様子となります。。。。

1.圧搾機を使用してサトウキビを搾り、汁をあつめます。
 動画内でバリバリと音がしていますが、サトウキビは非常に硬いためこのような音をたちます。


2.圧搾機を通過したサトウキビの搾りかすは軽トラックに荷台に落ちるよう工夫さています。
 搾りかすも乾燥させて、燃料として再利用します。
 

3.サトウキビ汁はそのまま釜にうつされ、煮詰めていきます。
  こちらの工場では薪を使っています。
 

4.かなり強い火力なので、蒸気が勢い良くでてきます。
 4つの釜を順番にうつしていき、最後は飴状になります。
 


こうやって作られた黒糖が「天然黒糖」です。
posted by とし坊 at 16:51| 沖縄 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 宮古の特産・土産など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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