と宮古島に来た当初、隣の家のおじぃに言われた。
パパイヤには雄木と雌木があり、通常は雌木にしか実がならないのだ。
雄木と雌木の区別は花のつき方で簡単に見分けられる。
雌の花は幹に花が直接つく(過去の写真↓)のだが
http://miyako-island.seesaa.net/article/29973858.html
雄木は↓のように太い幹から小さな茎みたいのが伸びてその先に花がついている。まるで線香花火のように。。。

当然「切りなさい」といわれた木は雌だったからなのだが、
ある日新聞に「雄木に実をつけたパパイヤ」の記事が載っていた。
どうやらたま〜に雄木にも実がつくことがあるらしい。。。
それから数年、、、はじめて雄木のパパイヤを発見しました。
その実のつき方がこれまた面白い。
ちょっと見にくいけど、茎の先にだらーーーんとぶら下がっている。

まるで「いなかっぺ大将の涙」のようだス。
とってんぱーの にゃん ぱらりっ。 ===>
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