昨日、マティダ市民劇場で行われた「障害者チャリティー公演」。
その演目のなかには手話で歌を歌う「手話ソング」というものがあり、これにはかなり感動しました。
「手話ソング」自体は何回も見たことがあったのですが、今までは(一番前の方に座っていたということもあってか)会場に音楽が流れ、その歌詞にあわせて舞台に立つ人たちが手話を行っているという光景をごく、ごく普通に見ていました。
でも、昨日は一番後ろの方に座ったためか、今までとは違った光景を見ることができました。
まずは舞台。(子供が撮ったので曲がってますが・・・)

いつもは ↑↑ ココだけを見ていたのだが。。。
今回は ↓↓

会場全体を見ることができ、特に↑の写真で赤丸をしてある人を見つけて改めて、
「そうだぁ、音の聞こえない人も歌っているんだぁ・・・」
会場に流れている音は全く聞こえずに、この人を見て歌っているということを改めて実感しました。
そして、この写真ではわからないけど、会場に4分の1位の人たちは一緒に手話で歌っているではないですか。
舞台だけでなく、会場全体が手話で歌をうたう光景は心をうつものがあり、とても素晴らしいものを見せてもらい感動しました。
この感動に一票、ポチッ! ===>
posted by とし坊 at 11:16| 沖縄

|
Comment(0)
|
TrackBack(0)
|
島の出来事
|

|