10/8(日)に第一回なりやまあやぐ大会が城辺友利のインギャーマリンガーデンで行われました。
「なりやまあやぐ」というのは宮古民謡を代表する歌で、僕が宮古島にきて、2番目に憶えた歌です。ちなみに一番目は「豊年のうた」。
その宮古を代表する民謡「なりやまあやぐ」の発祥の地がこの城辺友利ということで、この大会がはじまったようです。
まず午後5時から集落から会場まで「ひきおどり」が行われました。
そこでは、
青年(?)達による「獅子舞」や、


子供達による「エイサー」や、

お婆、お母さん達によるクイチャー(声合)などの「踊り」

などが行われ、観客を楽しませてくれました。
「ひきおどり」の最後には道路で輪になり、そこにいるみんなで「クイチャー」です。

みんな楽しそう〜〜!!
その後、ライトアップされた海上のステージで、本番の「なりやまあやぐ」大会。

出場した子供から99歳のお年寄りまで、みなさんとても上手に堂々と歌っていました。
(満ちてきた海水面がステージの上にこないかドキドキしていたのは僕だけでしょうか・・・?)
当日の詳しい様子はコチラにもあるはず ===>
posted by とし坊 at 10:43| 沖縄

|
Comment(2)
|
TrackBack(0)
|
島の出来事
|

|